スズメバチの巣をまるごと生け捕り!―会津のスズメバチハンター
シダクロスズメバチは、働き蜂が10~11ミリ程度、女王蜂が15~19ミリ程度、
雄蜂でも12~14ミリ程度の小さなスズメバチです。
体は真っ黒で、白い線がいくつも入っています。
クロスズメバチと比べてもそっくりなのですが、シダクロスズメバチは
複眼の内側の白い部分が強くえぐれている点で区別がつきます。
2009年4月12日日曜日
2009年4月11日土曜日
巣の特徴
女王蜂が単独で作る巣では、産卵される育房の数は45~60個程です。
働き蜂が羽化してくると、巣は30~40センチまでどんどん発達し、巣盤の数は
5~7個になり、育房の数は3000~6000個にまでなります。
これは北海道や本州の山間地のデータです。
本州の平地になると、8~12段の巣盤が作られ、育房数は8000~12000個
にまで発達します。
一般にはクロスズメバチよりも巣は大きくなるようです。
シダクロスズメバチの巣が最盛期を迎えると、働き蜂は800~1500匹になります。
新女王蜂や新しく生まれる雄蜂は、1000~3000匹も羽化してきます。
参考文献:社会性カリバチの生態と進化
働き蜂が羽化してくると、巣は30~40センチまでどんどん発達し、巣盤の数は
5~7個になり、育房の数は3000~6000個にまでなります。
これは北海道や本州の山間地のデータです。
本州の平地になると、8~12段の巣盤が作られ、育房数は8000~12000個
にまで発達します。
一般にはクロスズメバチよりも巣は大きくなるようです。
シダクロスズメバチの巣が最盛期を迎えると、働き蜂は800~1500匹になります。
新女王蜂や新しく生まれる雄蜂は、1000~3000匹も羽化してきます。
参考文献:社会性カリバチの生態と進化
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